MIYUTOのぷらも道

ぷらも活動(製作・完成)日常雑記

      この道はどこに続く。。。

牛若丸_製作2

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メガミデバイスのガレージキット

牛若丸の製作を進めていきます。

 

 

メガミデバイス 牛若丸の工作編 

 

 

牛若丸 合わせ目消し

朱羅 忍者の素体の合わせ目を消していきます。

クリアランスも確保しながら進めました。

 

使用した接着剤はABSパーツ同士でもプラパーツ同士でも

タミヤの流し込み速乾です。

 

 

メガミデバイス素体の合わせ目消し

合わせ目を消したパーツ達です。

メガミデバイスでいつもやっている定番工作クリアランス調整と合わせ目消しを行います。

フトモモの合わせ目消し

左:クリアランス調整前 右:クリアランス調整後

メガミデバイスのクリアランス調整

内部ロール軸の外周とフトモモパーツ内側が接近しているのでスキマをあけます

彫刻刀の半丸でそぎ落とすようにカットしました。

あとで見えない部分なのでここは確実にかつ肉うすになりすぎないように行います。

 

パーツはABS樹脂です。タミヤの流し込み接着剤速乾で接着してます。

左は流し込み接着剤を入れる前の隙間です。

スキマは良く紙一枚って言いますが、もう少しありそうな?

メガミデバイス ABS樹脂の合わせ目消し ABS樹脂の接着 流し込み接着剤

接着剤流し込み後は必ず可動を確認します。

動く部分も接着されてしまったらすべてが台無しになってしまい

 

ブルーになるでしょ。。。

 

腰部分の合わせ目消し

メガミデバイス 朱羅 合わせ目消し

こちらは特に何も考えずに合わせ目を消しました。

胴体部の合わせ目消し

メガミデバイス 朱羅ボディの合わせ目消し

こちらは内部に可動するものが密集しているので

接着剤の入れすぎ注意!

な所を気をつけました。

上半身の合わせ目消し

肩甲骨上部と脇の合わせ目を消しました。

メガミデバイス 朱羅ボディの合わせ目消しメガミデバイス 朱羅ボディの合わせ目消し

こちらも胴体よりもさらに可動する

パーツ(肩甲骨)が接続されている所なので

合わせ目を消したいけど、

可動は殺さないよう

要注意箇所です。

メガミデバイス 朱羅ボディの合わせ目消し

肩甲骨をしばらくはグリグリ動かして接着剤が縁切れるのをチェックしますφ(^∇^〃) 

上腕の合わせ目消し

左:クリアランス調整前 右:クリアランス調整後

メガミデバイス 腕のABS接着

上腕の合わせ目もフトモモと同じ要領でロール軸の裏側のスキマをつくってあげます。

後から見えないところなのでしっかりと確保します。

 

ちなみに軸の厚み方向は肌の色を変える時はスキマを作らなければいけませんが、

私の場合は大体がラスキウスでの陰影付程度なのでこのまま行きます。

 

牛若丸に必要な合わせ目消しは以上です。

乾燥している間にレジンパーツを調整しましょう(^ ^)/

 

瞬着カラーパテでその内チャレンジしようかと思いつつ

いつも流し込み接着剤でABS樹脂は行っている事に気づく。

 

そして気づくのだけど、また、流し込みを使っている。。。

 

時短になっていないのですが、

 

溶着で一体化 >>>>> 接着剤の接着力

 

 結局瞬着カラーパテとか瞬着は衝撃に弱いので

 割れてしまう気がしてなりません。

(気がしてならないだけで検証はしていない)

牛若丸 レジンパーツの調整

仮組した時に気になった所と共に

レジンのパーツ同士の合いの調整をします。

頭部調整

前髪の調整

潰れた様な形状で違和感を感じたので丸みを持たせたいと思います。

牛若丸 前髪の形状調整

少しづつ様子を見ながら削りました。

牛若丸 頭部のスジボリ掘り直し

これ位で良いかな?って所で

ヤスリを充てる前にモールドを掘り直しておきます。

パーツ取付部分の調整

牛若丸 頭部レジン合いの調整

赤いパーツがうまく嵌りません。。。

牛若丸 頭部の組立 牛若丸 頭部の調整

孔の深さが足りないので少し深くしましたφ(^∇^〃) 

レジンパーツは柔らかいので少しずつやんわりと削りました。

 

頭部前後の調整

左:調整前 右:調整後

牛若丸 前後頭部の合いの調整 牛若丸 頭部レジンパーツの調整

どうしても後頭部のパーツと干渉してスキマが出るので

干渉部分を取り除き、スキマが出来ないようにしました。

 

アタリをつけて前髪パーツの裏側を削りました。

左:調整前 右:調整後

牛若丸 頭部レジンの削り込み 牛若丸 ガレージキットの合い調整

思いのほか柔らかいので

加工そのものはプラに比べて

飛躍的に楽なのですが、

こういう所はリューターでゴリゴリ

削った方が早いしキレイになりますね。

 

最初はキサゲでカリカリしていたのですが

工具の方が早いじゃんって思いだしました。。。

 

こんな事をしているから時間ばかりが過ぎていきます。

 

 

頭部前後パーツ 接続部分の調整

乾燥と共にレジン自体がやせて

接続がかなり緩いので瞬間接着剤で

軸を太らせしたφ(^∇^〃) 

軸の太さ調整 瞬間接着剤を使用

 

硬化後は軸の太さを削りながら

丁度いいシブミになる様調整しました。

髪の毛他 パーツのスジボリ他

  • 左肩のパーツのモールドを掘り直しましたφ(^∇^〃) 

レジンへスジボリ レジンパーツのスジボリ

  • 髪の毛パーツのスジボリ

髪の毛パーツのスジボリ

3本線を何カ所か追加したのと、

既存の毛束を掘り直してます。

レジンパーツ 先行接着

塗装に先立って接着できるものはしてしまいました。

接着剤はエポキシ接着剤を使いました~φ(^∇^〃) 

  • 膝装甲

レジン塗装前に接着牛若丸の膝装甲

膝装甲はモールドを掘り直したのですが、

塗装前に接着しました。

  • 武装部分

牛若丸 装甲部分の接着

こちらは合いが調整しきれないので接着後に

スキマ埋めを行います。

下駄パーツの軸打ち

下駄は取れたら悲しいので深めに軸を打ちました。

メガミデバイス ガレージキット軸打ち

まずはドリルで貫通~

メガミデバイス 牛若丸軸打ち

接着剤を塗った

0.7mmを深めに刺します。

ぶすっ!!!

 

メガミデバイス牛若丸 下駄の工作

で白のパーツを仮嵌めして接着φ(^∇^〃) 

これでずれないハズ。

頃合いをみて白いパーツは外しました。

胸部装甲 追加工作

メガミデバイス的には胸部装甲なので。。。

メガミデバイス 牛若丸胸部パーツ改造

右は牛若丸のレジンパーツ

左は忍者のものを形状を変更しました。

といってもモールドを削っただけです。。。

 

これで防御力が格段に上がるハズ!!

 

 

これにて工作は完了なのかな?

それではまた(^ ^)/