MIYUTOのぷらも道

ぷらも活動(製作・完成)日常雑記

      この道はどこに続く。。。

メガミデバイス 金潟すぐみ 塗装しまス。

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(✿✪‿✪。)ノコンチャ miyutoです。

メガミデバイス金潟すぐみを塗装しているのですが、

やっと塗装が一区切りつきました。

なかなかの塗装持ち手の消費量でありました(^ ^)/

 

忘れぬうちに記事にせねばφ(^∇^〃) 

メガミデバイス 金潟すぐみ 塗装編

まずは全体像から

金潟すぐみ 塗装

塗装ベースと言う名の猫の爪とぎで

6ケ分になりました。

なかなかに多かったです!

 

(パーツ同士に少し隙間がありますが

まだハンドパーツを加えていないのでこんな所でしょう。)

 

基本ラッカーのエアブラシ塗装です。

今回は塗分けの際の待ち時間やら、

塗分け乾燥待ちやらの間に

エナメルにてスミイレも同時に進めていました。

 

 

装甲類の白塗装

パールにしようかとも思ったり

イエローを足そうかとか考えたり、

右往左往して

悩んだ挙句にこちら!

f:id:miyutox:20210914142646j:plain

白:スーパーシェルホワイト

フィニッシャーズカラーでグレーがかった白なんですが、

上澄みを見ると紺色が入っています。

 

今回はこれでφ(^∇^〃) 

 

丸モールドは

0.8mmのドリルで掘り直してから塗装してます。

結構個所数がありますがスミイレがしやすくなるので

間接類のグレー1

こちらは秘伝のタレ的な調色グレーです。

金潟すぐみ 塗装

グレー1:黒+白

アクセントの黒(グレー2)

う、

記憶が。。。

記憶よ。甦れ~~

金潟すぐみ 塗装

グレー2:黒+ティターンズブルー2+白

クリアパープルも入れた気がしないでもありませんが。。。

たぶん気のせいでしょうφ(^∇^〃) 

黄色の塗装

注意色の黄色は

マゼンタを加えて外しました。

元のアリス・ギア・アイギスもオレンジよりですしφ(^∇^〃) 

金潟すぐみ 塗装

黄色:サンシャインイエロー+マゼンタ+蛍光ピンク

金色の塗装

金色も毎回悩むんですよね~

家に色々なゴールドを買っては

使わず。

この金色いいじゃん!

ユー買っちゃいなよ!

 

使わず

 

いつも行きつくガイアノーツのアレφ(^∇^〃) 

金潟すぐみ 塗装

金:スターブライトゴールド(上澄み除去)

素体の白塗装

金潟すぐみ 塗装

白2:白+イエロー

クリアパーツの塗装

接続アーム類は成型色活かしで

パーティングラインをヤスヤスして

接続アーム:クリア

金潟すぐみ 塗装

エフェクト類は

元がオレンジのクリア成形なんですが

金潟すぐみ 塗装

エフェクト類:蛍光イエロー→蛍光レッド+蛍光イエロー

ぶわ~って感じを意識してグラデーション。

武器類の塗装

金潟すぐみ 塗装

金2:チタンゴールド

タミヤのチタンゴールドです。

 

あとは形状がエアブラシ的な武器ですね。

金潟すぐみ 塗装

スーパーシャインシルバー2+バイオレット

 

 

髪の塗装

淡くグラデーションになってます。

金潟すぐみ 塗装

髪:赤+黄色+黒+白→+白→+白→スムースパール

肌の塗装

肌色はラスキウス一択ですね

地味に手間がかかるのですが、この塗料は上限値が決まっているらしく

なかなか扱いやすいです。

金潟すぐみ 塗装

肌:ペールレッド→ホワイトピーチ+ペールレッド→ホワイトピーチ→スムースパール

塗分けパーツ

塗分けしたパーツ達です。

アリス・ギア・アイギスコラボ系は

設定画があるので

パーツ分割をかなり頑張ったっていいますが

なんだかんだ塗分けがありますね。

 

すぐみじゃ無いっス。。。

金潟すぐみ 塗装

蛍光色:ミクグリーン+白→蛍光ブルー+蛍光グリーン

金潟すぐみ 塗装大変

中央に見えるパーツは背中のプロテクター的な物

金3:スターブライトブラス

 

右寄りの小さなパーツは腕の装飾になってますが

鬼畜仕様ですかね。

塗分けパーツがどんどん小さくなっていきます(゜ロ゜) 

肩のベルト的なトコとかゴールドが入ってますし。

 

塗分けも大変ですが、

なによりしっかり成型されてるのに驚愕します。

 

なかなかに大変だな~とおもいつつ

コトブキヤさんはじめ製品への熱量に感謝してしまった。。。

不覚じゃ( ー`дー´)キリッ

 

銀:チタンシルバー(エナメル)

 

こちらは手持ちの塗料で良さそうな色でしたのでチョイス( ー`дー´)キリッ

 

最後に装甲類の塗分けたパーツです。

金潟すぐみ 塗分け

シールドはですね

パーツを合わせていったら色が意図せぬところで分かれてしまったので

写真向かって下側と両側小口が色分けが必要でした。

この後塗るのであった。

裏側は塗分けてます。

 

 

圧倒的パーツ数ですが、

塗装自体は難しい塗分けも少なくなっていたので良い感じ。

あとはデカール貼ったり、肌をパタパタしたりですかね。

 

それでは、また~