伊吹童子水着第一段階のガレージキットの製作ですが、
仮組する際に気になっていた所の修正点など

胴体が腰で分割されているので合わせ目がでます。
腰帯で大半が隠れてしまいますがやはり見えるものは見える
なのでこの合わせ目は消します。

胴体の上下は軸打ちして接着→その後シアノンで合わせ目消し
次に上半身に移って水着部分

成形の都合?作例も厚くなってますが薄く加工
凹部分なので研磨しずらいですが
水着なんで我慢して(?)研磨

ついでに谷間もクッキリと加工
キット一番の難所の髪の毛

塗装前に合わせ目消しながら3連コンボの髪の毛は組んでしまいます

お下げの所は後で折れると悲しいので
1mm軸を貫通させ上下パーツを接続



右手は傘の柄の先端に入れたい所

成形の都合指同士がくっついてますので
まずは切り離してヒーターで熱して矯正しました
ドライヤーとか熱湯でも良いのですが、温まるまで時間がかかる
ここは手軽さと時短の為エンボスヒーター一択
他に選択肢は無いって位レジンキットでは重宝してます。



